ハマブン句会 投句箱
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箱の番人へメールを頂ければ、こちらで削除します。
箱の番人へのメールはこちらから
https://hamabun.x0.com/kukai/mail/


兼題  投稿者:しらす 投稿日:2022/05/21(Sat) 20:04 No.89

 青嵐シュルシュルシュルと鉋屑


兼題 青嵐  投稿者:若葉 投稿日:2022/05/18(Wed) 16:23 No.88

青嵐セッカの股を広げたり


兼題 自由題  投稿者:紅葉 投稿日:2022/05/17(Tue) 15:55 No.87

趣味にして自由気ままに春の朝

賞味期限忘れた卵や猫の恋

青嵐吹き溜まりに居る待ちぼうけ

雨粒を避けて通るサイダーや


無題  投稿者:星 伸予 投稿日:2022/05/16(Mon) 17:25 No.86

一枝梅さま
 特選おめでとうございます。
 「壁」のイメージが限定される中でこの句は新鮮でした。
 わくわくしました。
 この句を鑑賞出来、こちらこそありがとうございます。
 五月の投句もお待ちしています。
 
 
 


一枝梅さま  投稿者:箱の番人 投稿日:2022/05/11(Wed) 11:57 No.85

特選の受賞、おめでとうございます。選者の星さんが読み解いてくれました。ハッとする瞬間でした。これからもよろしくお願いします。

俳号しかわかりませんが、もしよろしければ、番人にだけわかるようにフォームからお名前をお聞かせいただけませんか?
会員さんか、そうではないか、だけでも構いません。


選句者様へのお礼  投稿者:一枝梅 投稿日:2022/05/10(Tue) 12:34 No.84

 この度、特選句に選句して頂き有り難うございます。
四月の兼題の「壁」は、俳句の入口に立つ私にとってとても難しい課題でした。
ある時、自宅の白壁に思わず掌を触れたところ冷たい感触と共に、シェークスピアの戯曲である「真夏の夜の夢」の一節で壁の穴が浮かんでまいりました。
 私は感じたことを句にしようと推敲を重ね作句したのですが、これが俳句になっているのだろうかと幾度も迷い、句に出来た嬉しさから思い切って投句してみました。
とても入選できるとは思っておりませんでしたので大きな喜びと共に作句への意欲に繋がりました。
入選させて頂き誠に有り難うございました。


選者の兼題俳句です  投稿者:箱の番人 投稿日:2022/05/10(Tue) 09:01 No.83

当番の選者さんに兼題俳句を作っていただきました。

 実画像サイズ:978 x 597  




ボツにした句  投稿者:夢村 投稿日:2022/05/07(Sat) 09:48 No.80

4月の題詠の「壁」。「壁に耳あり」という成句を使って一句を考えた。「独り言壁に耳あり木下闇」。三段切れだし、「木下闇」はいかにもだ。季語を「花冷え」にした。「花冷えや壁に耳ある独り言」「花冷えや独り言にも壁に耳」。おかしな句だ。「壁に耳」は諺の例え話の世界。そんな耳はない。説教臭いのもいけない。何より詩情ゼロ。「壁に耳あり」はあきらめた。壁、壁……。「壁ドン」ではどうか。「壁ドンで右肩脱臼春の宵」。若くはないのだ。格好付けてはいけない。句も然り。すっと詠まなくては。壁、壁……苦吟の夢を見た。「句作りの壁越ゆる夢五月晴れ」。


5月の兼題写真  投稿者:箱の番人 投稿日:2022/05/07(Sat) 09:32 No.79

5月の兼題は
A.「味」 「味」という字を入れて詠む。季語ではないので季語はご自分で探してください。
B.青嵐  

 実画像サイズ:432 x 331  


 実画像サイズ:275 x 183  




選句の会から  投稿者:箱の番人 投稿日:2022/05/07(Sat) 09:28 No.78

4月は掲示板がお引っ越ししてから初めての投句でした。
投句数が少し少なめだったのが気になります。入力に戸惑い、「投句できなかった」という方はいらっしゃいませんか?

兼題も「壁」「蛙」が難しかったかも知れません。実際の壁ではなく概念の「壁」を連想してしまうせいでしょうか?選者のお一人がおっしゃっていたことが記憶に残りました。
……「壁」の兼題では「白壁」を連想される方が多かったようです。それは凡人の発想で誰もが思いつくことでしょう。句の価値があるかどうか、が問われます。詠み古された「白壁」を新しい詩情に結び付けられるかで、いい俳句になるかが決まります……

特選に選ばれた「青嵐シェークスピアの壁の穴」は発想がユニークでした。真夏の夜の夢の壁の穴に発想を飛ばされたのですね。「?」と思って調べてみなければ理解できない句かも知れませんが、調べた後で「!」と気づく楽しさがありました。

当番選者以外のかたが「この句を取りたい」とされた句は

白壁の揺るぐ青柳蔭ほのか        弾機

二つの目青の中より青蛙         碇久枝

また選句の会に参加された方の詠んだ句に対して、選者からアドバイスを頂きました。
乗り越える壁の向こうは虹かかり
今現在、壁は作者の前に実際に見えているのではなく、比喩としての壁であると感じました。また虹はかかるものなので「かかる」はなくてもわかります。
今、見えている風景で心情を表しましょう!

*新しい投句箱は修正キーを入れないと、投稿できなくなりました。以前の掲示板は編集すると「編集済」という文字が表示されました。今度の掲示板はそれが表示されません。これまでは、一覧表を時間がある時に作り、編集済みのものだけ見直せば良かったのですが、それが出来なくなりました。「いったん投句したものは直さないように」、という声が選者の方からありました。句会では短冊に句を書いていったん提出すると直せません。初心者には難しいことかも知れませんが、ネットでもそのような心積もりで臨んでほしいということでしょう。がんばってみてください。

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